2015年2月28日土曜日

Making of the "壁新聞"


昨年秋に創刊準備号を発行した「當光寺壮年会壁新聞」、
漸く最新刊発行の運びとなりました。
今回は"お磨き"をテーマに編集します。

サテどんな紙面にしようかな!



おやおや? 違う事してますね。



ベンチを磨き直してますが、あっ"お磨き”つながりですね!?



一方では壁新聞の掲示版を製作中です。



やれやれ結構大変だぞ、うーむ。




いよいよ本題の壁新聞製作に取りかかります。
載せたい写真が一杯でどうしたものか。

「この写真メインで行ったらどうかなぁ?」



「これはこれで活かしたいねぇ」


「流れとしてはこれで良いんじゃない?」




あーだこーだどーだ言いながらも
だんだん形になってゆくから不思議。
やってみなくちゃ解らない、壁新聞って面白い!

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じゃ~ん!! 出来ました最新刊は「おみがき特集」!!
お寺にお出での際には見てやって下さい。



(事務局 山中)

2015年2月15日日曜日

平成26年度第6回 當光寺壮年会例会



寒さ真っ只中の2月。
ですが何となく暖かく感じる今日は14日。
再開から通算21回目となる壮年会が行われました。



おやなんでしょう、可愛らしい本ですね!
いいえ。中味はチョコカステラなんですよ。
だって今日はバ○○○○○○ーですから。


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先ず、全員本堂に集合しておつとめです。
真宗宗歌
正信念仏偈和讃
浄土真宗の生活信条


ご法話は「日本仏教史」。
前回は、鎌倉仏教各派から浄土宗、浄土真宗まででした。

今回はその続き臨済宗、曹洞宗、日蓮宗に入ります。
禅宗の教えには疎いのですが、”公案” ”只管打坐”などと聞けば
やはり耳に覚えがあるもので、広く仏教とのご縁を感じます。



後半は法然聖人のご生涯を辿ります。

専修念仏の教えは勿論、我々には一番馴染み深いところですが、
其所から更に”絶対他力”へと極めてゆく親鸞さまに続く過程は
何度聞いても感動を禁じ得ないのです。



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さて、懇親会は麻布十番へ。


わぁ、お目当ての「魚可津」は満員御礼!


で、その近所の「食楽」さんに飛び込んで
乾杯!


靴脱ぎ掘りコタツスタイルの落着いた雰囲気です。
お料理もどれも美味しかったです。


おでんとか


お刺身とか


その他色々食べました。
随分と盛り上がりました!!!
あれそう見えないかな?


これはどうでしょう?
盛り上がってるでしょう!



麻布十番2-4-15イラーレ麻布十番2F
「食楽」
03-3457-0865




お集りいただいた皆様、ありがとうございました。
(事務局 山中)





2014年12月24日水曜日

平成26年度第5回 當光寺壮年会例会

 
雨模様の冬空はやはり寒々しいのですが、
今回は記念すべき、再開から通算20回目となる壮年会が行われました。





先ず、全員本堂に集合しておつとめです。

真宗宗歌
正信念仏偈和讃
浄土真宗の生活信条



さてご法話は
「日本仏教史」、今回から鎌倉仏教に入ります。
度重なる大火や飢饉の恐怖、権力抗争がもたらした社会不安など
時代はいよいよ末法思想を裏付けるに足るものとなってしまいました。



その絶望の淵にいる人々を、
誰一人残さず救済するために見出された「専修念仏」の教え。
法然上人の浄土宗、そして親鸞聖人の浄土真宗へと続きます。

我々に直に関係することもあって熱の籠ったご講義となりました。

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今回はご近所のお店やさん「蕎麦切 宮下 三田綱町店」で懇親会です。乾杯!


當光寺壮年会をご視察にいらした天谷様にも
特別に御参加いただきました。


お料理は蕎麦懐石コース、その名も「綱坂」
どれも美味しかった。その一部をご紹介いたします。

  先付と八寸。

















 

          天麩羅は車海老。

                   



                  そして
                  何と言ってもお蕎麦が美味。
                  歯応えがなんともいい感じ。















 
           
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個室の落着いた雰囲気で皆様の談義も盛り上がり、
あっという間の三時間を過ごしました。
ご馳走さまでした。



お集りいただいた皆様、ありがとうございました。
(事務局 山中)

2014年11月19日水曜日

2014年 築地本願寺 報恩講 五日目



2014年11月15日、爽やかな秋晴れのなか
壮年会有志の皆で築地本願寺報恩講の五日目に参拝いたしました。


12時45分、パイプオルガン演奏が始まりました。
私達に馴染みの深い、仏教讃歌を数々と演奏。


13時20分より堂内布教です。
ご講師様は本願寺派布教使 三浦組常光寺住職さまの鶴山信行師です。
今年の當光寺永代経法要の際にご法話をいただきました先生です。



だんだん人が多くなってきました。
殆ど満席です。



14時00分、
ご門主様御親修による、お逮夜法要(広文類作法)が始まりました。
はじまりの「総序」がとても雅やかで美しいのです。



続いて御俗姓拝読です。


続いてご門主様御親教です。


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お仕事の合間を縫って
ご住職さまにも写真に入って頂きました。
夕方までお身体があかないとの事で・・・・



私どもはファミレスで時間潰し。あ早くも乾杯しちゃってます!



さて日も暮れて、ご住職さまと合流して懇親会へ。
会場はもうお馴染み「さかな一番 築地店」です。


皆さんお疲れさまです、乾杯っ。


名は体を表す、おさかなの美味しいお店です。
お通しがこの盛りの良さ。




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会もおおいに盛り上がり、楽しいお話しに花が咲きました。

お集りいただいた皆様、ありがとうございました。

                         (事務局 山中)

2014年10月19日日曜日

平成26年度第4回 當光寺壮年会例会



昼から爽やかな秋晴れとなった一日、
再開してから通算19回目の壮年会が行われました。
先ず、全員本堂に集合しておつとめです。

真宗宗歌
正信念仏偈和讃
浄土真宗の生活信条


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さて秋本番恒例の壮年会ディナースペシャルといえば
當光寺特製きのこカレー!


うぁ! きのこが沢山あります。
まいたけ えのき しいたけ しめじ それと....


秋の薫りがほんのりと漂います。
坊守さま毎回ありがとうございます。



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ご法話は「日本仏教史」のつづきです。
今回は平安仏教廃頽の過程へと進みます。

密教の流行、加持祈祷への偏重。
私寺の発生が生む利権や、貴族が持ち込む覇権争い。


その背景にあった末法思想とは?
何時の世でも成熟から廃頽へ。そして復興へ。人の生業の妙を感じます。

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さて先立つこと10月15日に壮年会"壁新聞"創刊準備委員会が発足しました。



日頃の壮年会の活動を、多くのご門徒さまにお伝えする主旨で
まずは本年8月の桜木町寶光寺様での研修会の模様を大判紙にまとめ、
秋のおみがきの際、壁新聞として掲示する事となりました。


今後の展開や如何に!

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さておなかも空いたところで 乾杯っ !!!



どうです、おいしそうでしょ。
左側のサラダ、ポテトじゃ無くておからのサラダです。
これがまた、美味しかった!!!
ご馳走さまでした。

お集りいただいた皆様、ありがとうございました。

(事務局 山中)