2013年7月9日火曜日

「4組の仏教壮年会交流会」準備会

2013年7月2日(火)午後4時より
虎ノ門 光明寺にて

多摩組・麻布組・西組・芝組
4組の交流会準備会がありました。

當光寺からは山本会長と住職が出席しました。


2013年6月15日土曜日

平成25年度第2回 當光寺壮年会例会

空梅雨とはいえ湿度の高さに汗ばむ日々のなか、
一昨年の再開から通算して12回目の壮年会例会が行われました。
先ず、全員御本堂に集合しておつとめです。
 ▷真宗宗歌
 ▷正信念仏偈和讃
 ▷浄土真宗の生活信条


続いて御本堂で御住職様の御法話です。
ご講義は部派佛教時代の後、大衆部の発展を経て大乗仏教の成立へと進みます。
<龍樹菩薩さまと空の思想> <世親(天親菩薩)さまと唯識>などなど、
我々にも七高僧としてお正信偈で馴染みのある御名前も登場。
この辺りはとても難しいですが興味深いところです。



さて”阿頼耶識(あらやしき)"とは一体?



インド仏教はやがてバラモン教やイスラム教との関わりの中で衰退の路を辿りますが、
お釈迦様ご誕生からのお話しも此処らで一先ず終わりです。
次回からの御法話が楽しみです。

・・・・・・・

懇親会の前に夏の旅行計画について議論しました。
今年は前回と趣を異に、真夏の温泉旅行と洒落てみます。



水上温泉一泊を中心に蒸気機関車に乗り鉄道遺産を訪ねる、
題して「上州の湯煙とSLの煙の旅」。
どんな旅に成るのか乞うご期待!



引き続き庫裡にて懇親会です。


今夜はお久し振りの當光寺ディナースペシャル大鍋カレー!
サラダ付き(御代わりOK)ビール有り〼。




食べて飲んで話しに花が咲いているうちに、あっという間に時間が経ってしまいました。
ごちそうさまでした。


お集り頂いた皆様、有難うございました。
(事務局 山中)

2013年4月14日日曜日

平成25年度第1回 當光寺壮年会総会


新年度を迎えて最初の壮年会が行なわれました。
先ず全員本堂に集合しておつとめです。


年度初回は総会として執り行ないます。
山本会長のご挨拶ではじまります。


旧年度の報告や今年度の活動などについて皆で話し合います。
行事や旅行の計画についての議論は楽しいものです。


壮年会総会も今年で通算29回目となりました。


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休憩を挿んで御住職様のご法話です。
前回までのお題「お釈迦様のご生涯」の続きです。
お釈迦様入滅後、教と律を守る為に開かれた”第一結集”からはじまって、
その百年後、教団が律の解釈を巡り分裂、
のちの大乗佛教と部派佛教へとつながる壮大な物語に興味津々。


もっともっと知りたいところですが残念、お時間となってしまいました。

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閉会後、前住職様のお召し物を会員各位試着させていただきました。
どなたが着ても色、柄、サイズ、良くお似合いなのが不思議です。


お集りいただいた皆様 ありがとうございました
(事務局 山中)

2013年3月21日木曜日

當光寺壮年会 役員会


今日は10時30分より壮年会役員会を開きました。
年度末は春彼岸法要に併せて役員会を設けて、
次年度の活動予定や方針などを皆で話し合っています。




おなかも空いてきたのでお昼ごはんをいただきます。


いつも有り難うございます。ごちそうさまでした。

(事務局 山中)

2013年2月16日土曜日

平成24年度第5回 當光寺壮年会例会


 冬も盛りの寒さ厳しい中、昨年の再会から通算して10回目の壮年会例会が行われました。
先ず、全員御本堂に集合しておつとめです。
 ▷真宗宗歌
 ▷正信念仏偈(行譜)和讃
 ▷浄土真宗の生活信条
本日16日は親鸞聖人御命日なのでお正信偈は行譜です。




 続いて御本堂で御住職様の御法話です。
お釈迦様のご生涯と初期佛教教団のお話、
その3回目はビデオ「ウパーリの出家」の鑑賞から始まりました。
低い身分のウパーリがお釈迦様に出家を申し出るエピソードを描いたアニメです。
後に十大弟子と称されるウパーリはお釈迦様入滅後の第一結集に於いて、
戒律を編纂する第一人者となるお方です。




 御法話は更に佛教教団の分裂からアショーカ王の業績へと続きます。
毎度の事ながらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
つづきの御法話が楽しみです。

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 引き続き庫裡にて懇親会です。16日ですからお食事はお精進で。





 具材と出汁のシンプルだけど奥深いハーモニーのけんちん汁(ほんのりと柚子が上品)と、
栗と銀杏たっぷりのご飯をいただきました。





おいしいお食事とお酒も少しいただいて、たのしい時間をすごしました。ごちそうさまでした。

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さて、かねてより懸案となっていた壮年会制定の門徒式章と会員各位の名札をこの度製作し、
今回ご参加の皆様に配布しました。紫色平金合掌亀甲文様の特製品です。


お集りいただいた皆様ありがとうございました。
(事務局 山中)

2012年11月13日火曜日

築地本願寺 報恩講

2012年11月11日、築地本願寺の報恩講のお逮夜とお初夜に出席してきました。
本堂前では地方の模擬店が多数出て、ご当地ゆるキャラ・コンテストやアイドルのミニライブなどで盛り上がっていました。








本年10月に平成の大修復を終えたばかりの御本堂に入ると前方にまばゆいばかりのお内陣が目に飛び込んできます。





鏡のような光沢をみせる黒漆塗り、柱や長押など全体に施された金箔、そして長押上や柱上部、虹梁に施された極彩色の彫刻が鮮やかです。

午後2時、大師影供作法が始まり、念仏正信偈をお勤めしました。

築地本願寺宗務長 不二川公勝師のご挨拶。


引き続き小野正信師の「偈前のお文章」についての御法話を拝聴しました。



當光寺ご住職を囲んで、本日参加の當光寺壮年会のみなさん



本堂の壁にはパネル展示で本堂を設計された伊東忠太博士の紹介がされていました。




お逮夜の最後は帰敬式です。我々はいったんご本堂から退出して休憩をとりました。

午後5時からお初夜です。正信念仏偈をお勤めしました。

最後に御絵伝絵とき布教を拝聴しました。たたみ約8畳はあるかという大きなスクリーンにプロジェクターでスライドショー(パワーポイント・プレゼンテーション)を投影しての説明です。
11日の本日は第一幅(出家学道、吉水入堂、六角夢想、蓮位夢想の4段)。
とても丁寧にゆっくり御説明をされ、またところどころでお絵伝の拡大写真などをおりまぜ、たいへん分かりやすく興味深い御説明で勉強になりました。 





最後に恩得讃を唱和して報恩講初日が終了しました。




みなさんと本願寺の近くの居酒屋で一杯(いっぱい?)飲んでお開きになりました。


                                                    文責 永田

2012年10月20日土曜日

平成24年度第4回 當光寺壮年会例会

秋の只中の好く晴れた日、壮年会例会が行なわれました。
昨年の再会から通算して9回目。
先ず、全員ご本堂に集合しておつとめです。
▷真宗宗歌
▷正信念仏偈(草譜)和讃
▷浄土真宗の生活信条

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引続きご本堂でご住職様のご法話です。
前回より始まったお釈迦様のご生涯のお話し、その2回目です。
悟りを開いたお釈迦様の教えとは何だったのか。中道の思想から四諦八正道へ
法話を頂きました。
専門用語が少し難しいですが皆、真剣に耳を傾けます。


お釈迦様入滅にまつわる逸話から、初期の佛教教団の様子へと更に講義は続きます。

毎度のことながら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
次回のご法話が楽しみです。

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さて今宵は久し振りに外出しての懇親会です。

向かうはお馴染みの麻布十番まで、涼しい夜風にあたって暫しの散歩。
写っていませんが、奇麗な三日月が懸かっていました。



一の橋交差点手前、「いち尾(いちび)」というお店に入りました。

さあ乾杯です。



お刺身を肴にビールや日本酒。大いに盛り上がりました。


飲んで話して楽しい二時間を過ごしました。それでお一人様二千五百円。
お得です。ご馳走様でした。

お集りいただいた皆様ありがとうございました。
(事務局 山中)